Oculus Quest2を購入してから、『FitXR』や『Beat Saber』で毎日運動を続けていたのですが、2ヶ月も経つとそろそろ飽きが…。そこで、新しいアプリを探してみることにしました!
探してみたけど…
Oculusストアで筋トレ系アプリを探してみたものの、「これだ!」と思うものがなかなか見つからず。しかも、あんまりゲームにお金をかけられないので、リーズナブルな選択肢を求めてSideQuestをチェックすることに。
そこで見つけたのが**『VRWorkout』**!
無料で使える上に、腹筋や腕立て伏せなど、筋力トレーニングができるみたいです。YouTubeでプレイ動画を確認してから、早速インストール!
『VRWorkout』の特徴
このアプリはハンドトラッキングに対応!つまり、コントローラーなしで操作できるんです。これ、どういう仕組みなのか不思議…でも、細かいことは置いといて早速プレイ!
プレイしてみた

初めて起動したとき、いきなり壁にぶつかります。「どうやってスタートするの?」と悩むこと数分…。画面に小さく「NOD×5」と書いてあるのを発見。首を縦に5回振るとスタートしました!
まずは1分半ほどの短めのプログラムを選択。動画を見て「キツそうだな…」と思っていましたが、想像以上にツライ。
実際にやってみた動作と感想
- Squat:足がプルプル。立ち上がるのがしんどい。
- Crunch:腹筋が悲鳴を上げて、1回でギブアップ。
- Push up:筋力が無さ過ぎて無理。
- Sprint:部屋の中で走る動作は集合住宅では厳しい。
- Jump:さすがに飛び跳ねるのはご近所迷惑…。


これ、鍛えるというより、むしろ試されている感じ…。でも、プログラム内の動作は設定画面でON/OFF切り替えができるので、無理な動作はスキップできます。これはありがたい!
Steam版との違い
『VRWorkout』は、PCゲームプラットフォームのSteamでも無料で配布されています。試してみたところ、Steam版の方がグラフィックが綺麗!ですが、じぶんの環境ではハンドトラッキングの遅延がひどいため、Steam版は断念。Oculus版で楽しむことにしました。
次の日の筋肉痛がすごい
プレイした翌日は、全身筋肉痛で大変なことに…。でも、これは効いている証拠!少しずつ続けて、筋力アップを目指します。
ヘッドセットのズレが気になる
プレイ中、うつ伏せになったり動きが激しいと、Oculus Quest2の付属ストラップではヘッドセットがズレてきてプレイしづらいです。公式のエリートストラップやサードパーティ製のストラップに替えると、より快適に楽しめそう!
まとめ
『VRWorkout』は、無料で本格的な筋トレができるアプリ。飛んだり跳ねたりする動作を避ければ、集合住宅でも十分楽しめます。自宅で手軽に運動不足を解消したい方や筋トレ初心者にはおすすめ!
筋肉痛はつらいけど、それを乗り越えればきっと理想の体が待っているはず。これからも頑張って続けてみようと思います💪
追記:最新モデルは2024年10月発売のMeta Quest 3sのようです。