秋の運動会に思うこと。幼少期を振り返る、イケ好かない子供だったなぁ

風に揺れるススキ改装前

ここ数日、雨が続いて散歩もお休みしていましたが天候が回復したので歩きに出かけました。

スッキリと晴れて湿度も低く快適な陽気。

道端の植物などはすっかり秋っぽくなっています。

雨が続いた後の週末ということもあってか小さなお子さん連れのご家族など、いつもより散歩している人が多かったように思いました。

いつもの散歩コースからちょっと離れたところに小学校があるのですが、今日は運動会をしていました。皆さん元気に参加されているご様子でありました。

そういえば中学校にも人が集まっていました。部活の練習はふだんもしてますが、今日は何やら保護者とおぼしきギャラリーもチラホラ。練習試合か地区大会か?

スポーツの秋ですからね。

体育の日はスポーツの日と名前を変え東京オリンピック開会に合わせ2020年は7月24日に設定され、オリンピック延期によって2021年は7月23日に設定されるらしいですが・・・

今年はさんざん熱中症情報とかを目にしていたのでそんな時期に実施されるなんて狂気の沙汰としか思えないんですけど、鍛え抜かれたアスリートの方々は違うんですかねぇ。うーん、どうなの?

で、運動会といえばなんですが、じぶんの幼少期を思い起こせば運動会とか球技大会とか大嫌いだった記憶があります。

運動は苦手、集団行動も好きじゃない、大声での応援もなんだかなーって感じ。大体、小さいころってわりかし大声で元気に叫んでいたりすると思うんですが、そういうのがイヤな子供だったんです。

運動会なんてなくてもいいのにって思っていました。

そんな行事よりも普通に教室での授業のほうが良かった。

イベントごとのほうが好きな子のほうが多いと思うんですが、じぶんはなんてイケ好かない子供だったんだろうと感じます。本質は今でも大して変わってませんけど。

たまーに「今日は体育の授業がある日か?体操服の準備はあるか?」とソワソワする夢を見ることがあるのでよっぽど体育という科目が嫌いだったんだと思います。

元気にはしゃいでいる子供たちを見るとスゴイなぁ。なんであんなに元気なんだと感じる今日このごろです。