春の兆しと鹿の被害、そして新たな果樹苗

家庭菜園

早いもので、もう2月も中旬。毎日厳しい寒さが続いていますが、梅の花が少しずつ開いてきました。春が近づいてきているのを感じます。

鹿の被害に悩まされて

今シーズンも鹿の被害に悩まされています。みかんはすべて食べ尽くされ、秋に播いたスナップエンドウもどうやら鹿にむしられているようです。さらに、大根や水菜も寒さと鹿の被害でボロボロになっています。

防獣対策の失敗

土地に鹿が入ってこないように、防獣ネットを拡張してみましたが、うまくいかず、荒らされ放題です。防獣対策はなかなか難しいですね。

新たに植えた果樹苗

今シーズンは、鹿の被害におびえながらも、ずっと見送っていた果樹苗を2本植えました。柿や柑橘系など、定番の果樹ばかりだったので、少し違ったものも植えてみたくなり、アルプス乙女とブラックカラントを選びました。

これらは2~3年ほどで収穫できるそうなので、うまく育つことを願っています。